ごあいさつ

会社概要

会社名 南海亜鉛鍍金株式会社
創立 昭和35年3月
設立 昭和38年5月
資本金 6500万円
従業員数 80名
所在地 大阪府堺市堺区鉄砲町42番地の1
TEL 072(229)2285(代表)
FAX 072(229)0417
E-mail info@nankaiam.com
代表取締役 牧野 信夫
関連会社 新南海鉄工株式会社
株式会社ウイング
取引銀行 香川銀行 弁天町支店
りそな銀行 難波支店
池田泉州銀行 堺西支店
大阪信用金庫 七道支店
事業内容 溶融亜鉛めっき加工全般(月産能力1,800トン)
金属製品の製作および販売

プロフィール

昭和35年3月 南海軽量鉄構株式会社として、架線金物製造と架線金物を主力とする溶融亜鉛めっき加工業を
開始する。
昭和38年4月 事業拡大のため、工場を拡張し、鉄骨スレート葺めっきラインを新設し、めっき釜2基とする。
昭和38年5月 南海亜鉛鍍金株式会社に社名を変更し、溶融亜鉛めっき専業工場となる。
昭和46年8月 集塵装置を設置する。
昭和47年5月 欧州溶融亜鉛めっき協会(The European General Galvanizers Association)
亜鉛開発協会(Secretariat Zinc Development Association)
視察団総勢60名、見学のため来社
昭和47年6月 関西電力架線金物の認定工場となる。
昭和48年1月 クリーンエネルギーをめざし燃料を都市ガスに切り替える。
昭和48年5月 3号めっきラインを新設し、半自動装置によるボルト・ナットのめっきを開始する。
昭和49年9月 公害防止対策として加圧浮上式廃水処理装置を設置する。
昭和59年3月 溶融亜鉛めっき加工技術についてJIS表示許可工場の認定を受ける。
昭和60年5月 廃水処理装置を増設する。
昭和62年12月 サイクロンスクラバーを設置する。
平成元年8月 受注拡大にともない、1号釜を拡張し、4連式めっき装置を新設する。
平成5年11月 事業拡大のため、敷地を2580㎡から4000㎡に拡張する。
平成19年11月 溶融亜鉛めっき製品について新JISの認承を取得する。(JQ0507030)
平成20年2月 代表取締役社長に牧野信夫が就任する。
平成21年3月 構造物制作、加工、めっき加工までの一括管理対応構築により新南海鉄工株式会社を設立する。
平成22年3月 南海亜鉛鍍金株式会社、創立50周年を迎える。
平成23年8月 サービス向上、事業拡大の為テント倉庫を設営する。

設備概要

めっきライン 3基 金物溶接・切断加工設備 1式
ショットブラスト (800kg)(500kg)各1基 座金選別器 1台
天井クレーン 2.8トン 2基 試験研究設備 倒立型金顕属顕微鏡 Unimet 1式
天井クレーン 2トン 11基 試料研磨機RIPE 1式
4連式めっき装置 1式 分析設備 1式
モノレールホイスト 2トン 7基 試験設備 1式
フォークリフト 5台 電力設備480KVA 1式
コンプレッサー 8台 トラック4.5トン 5台
ロードセル式
デジタルスケール
2トン 3台 集塵装置 2式
サイクロンスクラバー 1基
ボルトナット嵌合設備 1式 加圧浮上式排水処理装置 1式
ボイラー 1トン 2基 フィルタープレス 1基

主要取引先(順不同)

株式会社因幡電機製作所
株式会社NSボルテン
大阪製鐵株式会社
大阪スチール株式会社
株式会社奥井工業所
株式会社カメダデンキ
カワソーテクセル株式会社
関西エナジス株式会社
株式会社小林工業所
株式会社酒井工業
株式会社三共
滋賀ボルト株式会社
JFE商亊テールワン株式会社
昌一金属株式会社
積水アクアシステム株式会社
株式会社全但鉄工所
株式会社ダイヒ
タカヤマ金属工業株式会社
谷本鐵鋼株式会社
株式会社電業
東京製綱株式会社
浪速産業株式会社
日亜鋼業株式会社
日晴金属株式会社
日動電工株式会社
原鉄工株式会社
フルサト工業株式会社
株式会社冨士精密
宮脇鋼管株式会社
八千代工機株式会社
ヤブモト工業株式会社
利高工業株式会社

主要仕入れ先(順不同)

大阪亜鉛工業株式会社
大阪ガス株式会社
オーエム商亊株式会社
ヤスイ塗料株式会社
有限会社田渕商店
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